3:夜ふかしを減らし、早めにベッドに入る
すべての画像を見る(全7枚)50代半ばから、以前より疲れがとれにくいなど、体の変化を感じる日々です。私たち夫婦は、睡眠時間を長めにとった方が体力も気力ももつタイプ。
早く寝た方がいいとわかっていても、貴重な夜のゆとり時間が終わるのが惜しく、「あと少しだけ」とリビングで過ごしてしまいがちです。
そこで早めにベッドに入るきっかけになればと、寝室にプロジェクターを用意することに。気になる番組や映画はベッドに入ってから楽しむようになりました。
のんびりする場所を変えたことで、時間や体力のムダが減り、私の場合は自然と眠りにつきやすくなったように感じています。
心地よい暮らしは、一度整えたら終わりではありません。家族構成や自分たちの変化に合わせて、やめたり、増やしたり、減らしたり。これからも「今」の暮らしに合うよう、その都度見直していこうと思っています。

