有孔ボードの使用時に失敗した点

ESSEonline住まいライター「新築時に下地を入れて正解!シューズクロークに有孔ボードをDIYした結果」 
1つの穴に差し込むタイプのフック
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唯一失敗した点は、フック選びです。有孔ボードに使用するフックを購入する際にピッチ(穴と穴の間隔)を確認せず、ボードに合わないものを選んでしまいました。

フックを買い直すことになってしまったため、購入時に穴の直径だけでなく、ピッチもしっかりと確認しておけばよかったと反省しています。

なお、1つの穴に差し込むタイプのフックなら、ピッチを気にせず使えます。ただし、安定感に欠けるものもあり、かけたものを取る際にフックごと外れてしまうことがありました。

ESSEonline住まいライター「新築時に下地を入れて正解!シューズクロークに有孔ボードをDIYした結果」 
フックが外れないよう黒いテープで固定した様子

そこでわが家では、フックの上から黒いテープをはって固定し、外れにくくなるよう工夫しました。簡易的な対策ではありますが、今のところ不自由なく使用できています。今後も、より使い勝手がよくなるよう工夫していきたいと考えています。

家づくりの段階で壁に下地を入れておいたことで、入居後もスムーズに有孔ボードを取りつけられました。将来的なDIYや収納の追加を見据えて下地を入れておくと、暮らし始めてからの選択肢も広がります。これから家づくりを始める方や、計画中の方の参考になればうれしいです。