「体操服を忘れて行った!」「明日ぞうきん2枚いるのに急に言われても困る」など、忘れもののお悩みは日々のストレスになりがち。今回は子ども3人の育児をしている整理収納アドバイザーのESSEベストフレンズ101エディター・和田ゆきえさんが、子どもの忘れもの防止対策について語ります。

ナップザック、ぞうきん、定期券が床においてある
子どもが忘れがちなもの
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ぞうきんはホームセンターか100均で十分

ぞうきん

「明日ぞうきんいるから」と言われて焦った経験は数知れず…。そんな経験を経て、いつでもぞうきんが用意できるように数で勝負。洗面所の収納に「新品ぞうきん」のボックスをつくり、ストックしておくことにしました。

ここにホームセンターや100円ショップで買ったぞうきんを、常にストック。少なくなってきたら買いたすというように、洗剤などの日々の消耗品と同じ管理にしました。

こうするようになってから、突然の「明日ぞうきんいる」にもあわてなくなりました。子どもたちもここにぞうきんがあるとわかっているので、自分で持って行ってくれるように。

出かける動線に忘れない工夫を

玄関の壁に三連フックがあり、そこにカバンがかかっている

「体操服を持っていくのを忘れた」ということも、よくありました。夏には、水泳の授業があるのに水着を忘れるなんてことも。

そこで、玄関に忘れ物防止用の三連フックを取りつけました。体操服や水着を引っ掛けておくことで、玄関先で気づくようになりました。

私も子どもを見送るときにこの場所が目に入るので「体操服今日いる?」と聞くこともできるので、忘れものは激減しました。