カルディの人気商品「ぬって焼いたら」シリーズ。食パンに塗って焼くだけで、手軽にベーカリー風の味わいが楽しめます。今回はESSEonlineライターの高木沙織さんが、クイニーアマン、カレーパン、メロンパンを実食。気になる味わいや、食感をリポートします。
すべての画像を見る(全12枚)ぬって焼いたらカレーパン:シリーズ人気の火つけ役!
まずは、シリーズの元祖「ぬって焼いたらカレーパン」。
発売直後から大きな話題となり、数か月にわたって店舗から消えるほどのブームを巻き起こした、伝説級のエースと呼びたくなる存在です。
フタをあけると、カレー味にしてはやわらかい色味のクリーム。原材料は、乾燥マッシュポテトや乾燥タマネギ、フライドオニオンなどが使われているそう。
食パンの表面に塗り広げると、さらに淡いクリーム色に。これをトースターへ入れて、焼き上げます。
トースターから取り出すと、一気に広がるスパイシーな香り。パンにジュワッと油分がしみ込み、こんがりとしたキツネ色へと変化しています。
ひと口かじると、カレーパンの衣のようなざくざくとした食感。それでいて、味はスパイスが効いた本格的なカレーパンそのものです。
辛さは中辛くらいの印象ですが、ふとした瞬間、まろやかな甘みも。久しぶりに食べましたが、このクオリティには脱帽です。
ぬって焼いたらメロンパン:ひと工夫で“メロンパン度”がアップ
続いては、シリーズ第2のヒット作「ぬって焼いたらメロンパン」。こちらも、発売直後は店舗で購入制限がかかるほどの人気ぶりでした。
クリームの色は、白っぽく薄め。クリームの中には細かいクッキーがたっぷりと散りばめられていて、スプーンですくうとじゃりじゃり。
食パン全体に塗り広げると、生クリームのように真っ白になりますが、トースターで焼くと表面がビスケット生地のように。
しかし、見た目をメロンパンっぽくもうひと工夫したいところ。
そこで、クリームに箸で格子模様をつけて焼いてみたところ…これが大成功! まさに、メロンパンの皮のようになりました。
サクサクとしたクッキー生地に、砂糖のしっかりとした甘さが楽しめます。その下の食パンのふんわりとした部分が皮の下の生地を思わせて、再現率の高さに驚き。







