カルディの人気商品「ぬって焼いたら」シリーズ。食パンに塗って焼くだけで、手軽にベーカリー風の味わいが楽しめます。今回はESSEonlineライターの高木沙織さんが、クイニーアマン、カレーパン、メロンパンを実食。気になる味わいや、食感をリポートします。

カルディの「ぬって焼いたらシリーズ」を食べ比べました
カルディの「ぬって焼いたらシリーズ」を食べ比べました
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ぬって焼いたらカレーパン:シリーズ人気の火つけ役! 

「ぬって焼いたらカレーパン 110g」354円/税込
・ぬって焼いたらカレーパン 110g ¥354

まずは、シリーズの元祖「ぬって焼いたらカレーパン」。

発売直後から大きな話題となり、数か月にわたって店舗から消えるほどのブームを巻き起こした、伝説級のエースと呼びたくなる存在です。

フタをあけると、カレー味にしてはやわらかい色味のクリーム。原材料は、乾燥マッシュポテトや乾燥タマネギ、フライドオニオンなどが使われているそう。

すくった様子

食パンの表面に塗り広げると、さらに淡いクリーム色に。これをトースターへ入れて、焼き上げます。

カレーパン

トースターから取り出すと、一気に広がるスパイシーな香り。パンにジュワッと油分がしみ込み、こんがりとしたキツネ色へと変化しています。

ひと口かじると、カレーパンの衣のようなざくざくとした食感。それでいて、味はスパイスが効いた本格的なカレーパンそのものです。

辛さは中辛くらいの印象ですが、ふとした瞬間、まろやかな甘みも。久しぶりに食べましたが、このクオリティには脱帽です。

ぬって焼いたらメロンパン:ひと工夫で“メロンパン度”がアップ

「ぬって焼いたらメロンパン 110g」354円/税込
・ぬって焼いたらメロンパン 110g ¥354

続いては、シリーズ第2のヒット作「ぬって焼いたらメロンパン」。こちらも、発売直後は店舗で購入制限がかかるほどの人気ぶりでした。

すくった様子

クリームの色は、白っぽく薄め。クリームの中には細かいクッキーがたっぷりと散りばめられていて、スプーンですくうとじゃりじゃり。

焼いた様子

食パン全体に塗り広げると、生クリームのように真っ白になりますが、トースターで焼くと表面がビスケット生地のように。

しかし、見た目をメロンパンっぽくもうひと工夫したいところ。

焼いた様子

そこで、クリームに箸で格子模様をつけて焼いてみたところ…これが大成功! まさに、メロンパンの皮のようになりました。

サクサクとしたクッキー生地に、砂糖のしっかりとした甘さが楽しめます。その下の食パンのふんわりとした部分が皮の下の生地を思わせて、再現率の高さに驚き。