「今の暮らしで本当に必要な量」を意識
すべての画像を見る(全4枚)来客用の食器やカトラリーはもたず、紙皿や割りばしで代用しているわが家。テイクアウト時にもらう割りばしは便利ですが、なにも意識していないとあっという間に増えていきます。
そのため、割りばしも残しておく分をあらかじめ決めておき、それ以上は無理に取っておかないようにしています。「今の暮らしで実際に使う分だけを残す」というのが判断の基準です。もらう場面と使う場面、両方から量を調整するようにしているのもポイント。
紙袋やビニール袋、割りばしのような細かいものは、ひとつひとつは小さくても、まとめて片付けようとすると気が重くなりがち。だからこそ、もらうその瞬間に量を決めておけば、あとから見直す手間そのものが減ります。あらかじめルールを決めておくことが、結果的にいちばんラクな管理方法になると感じています。
