秋の食卓に彩りと季節感を添えてくれる「サツマイモ」は、素材そのものの甘みを楽しみたいですよね。今回は、そんなサツマイモを使った手軽な一品を、共働き料理家のぐっち夫婦に教えてもらいました。子どもから大人まで楽しめるので、ぜひつくってみてください!

「さつまいもの塩ハニー焼き」の写真
「サツマイモの塩ハニー焼き」のレシピを紹介します!
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はちみつ×塩の甘じょっぱさで手が止まらない!

今回は、こんがり焼いたサツマイモを、はちみつと塩で甘じょっぱく仕上げる一品を紹介します。

サツマイモはあらかじめレンジで加熱しておくことで、短時間でも中までホクホクの食感に。仕上げに絡めるバターとはちみつのコクにほどよい塩気が加わることで、サツマイモの自然な甘みがより引き立ちます。

一口食べればあと引くおいしさで、子どもも大人もみんなで楽しめる味わい。副菜としてはもちろん、秋のおやつにもおすすめなお手軽レシピです!

●サツマイモの塩ハニー焼き

さつまいも、バター、はちみつ、水、塩、黒いりごまがおかれている

【材料(2人分)】

  • サツマイモ 1本(約250g)
  • バター 10g
  • A[はちみつ大さじ1 水大さじ1 塩小さじ1/4]
  • 黒いりゴマ 少量

【つくり方】

さつまいもをボールの中で水にさらしている

(1) サツマイモは皮付きのままよく洗い、1cm幅の輪切りまたは半月切りにする。5分ほど水にさらして水気を切る。

耐熱容器に入れたさつまいもをレンジに入れている

(2) 耐熱皿に(1)を並べてふんわりとラップをし、電子レンジ(600W)で3〜4分、竹串がやっととおる程度まで加熱する。

フライパンにさつまいもを並べて焼いている

(3) フライパンにバターを中火で熱し、(2)を並べる。両面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。

さつまいもに調味料を加えている

(4) 弱火にしてAを加え、サツマイモに照りが出るまで全体に絡める。

完成品の写真

(5) 器に盛り、黒いりゴマを散らしたら完成! お好みではちみつをかけても。

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう

※ 電子レンジの加熱時間は600Wを基準にしています。500Wの場合は1.2倍、700Wの場合は0.8倍を目安に加減してください。機種によって多少差があります

※ 電子レンジやオーブントースターで加熱する際は、付属の説明書に従って、高温に耐えられる耐熱ガラスの皿やボウルなどを使用してください

※ 液体を電子レンジで加熱した場合、取り出して混ぜるときに、場合によって突然沸騰する可能性があります(突沸現象)。できるだけ口の広い容器に入れ、粗熱をとってから取り出すなどご注意ください