3:ストックの量は「収納場所に入る分だけ」を徹底
すべての画像を見る(全4枚)ストックが重複して家に存在する原因の多くは、収納場所が厳密に決まっていないこと。ひと目見てストックがないと判断して購入し、じつは別の場所にあった…ということが起こることで、ムダ買いがくり返されます。
また、ものが多くて片付かないという弊害も。
わが家も「とりあえずあいている押し入れに入れておこう」と安易に収納して、そのことを忘れてしまっていたという経験があります。それ以来、洗面所のラックの下段に入る量だけと決めてストックをするように。使う場所の近くに収納することで、なくなったタイミングですぐにストックの有無を確認できるのもメリットです。
過剰ストックやムダ買いを防ぐために、以下の3つを気をつけています。
・ストックの収納場所を決める
・余裕をもった収納場所を用意する
・使う場所の近くを収納場所にする
収納場所を決めるときは、今あるストック品が入らないからと別の場所に安易に分散して収納しないために、ストック品がすべて未開封でも入る量プラスαくらいの広さを意識するのがおすすめです。
ストックについてルールを決めるのは一見面倒に感じてしまうもの。でも、ルールがあることで、わが家では、過剰ストックで片付かないことやムダ買いへのストレスの軽減につながりました。
ストックのもち方に悩んでいる人の参考になったらうれしいです。
