50代になると、普段の家事に加えて、介護が始まって毎日の家事をこなすだけで精いっぱいになることも。しかし、少し工夫することで、家事の負担を減らせることがあります。今回は、築古団地で夫婦ふたり暮らしを送る、ブロガーのやまだめがねさん(50代)に、この家事ラクにつながった「もののもち方」を教えていただきました。
すべての画像を見る(全4枚)1:ストックは半年分。セールを活用して節約に
やまだめがねさん。近くに住む義実家のプレ介護や生活サポートで忙しい日々です。
「義実家とわが家の往復、病院のつき添い。こうした積み重ねで、買い出しの時間がとれないことも多いです。ストックがきれそうだな、買い物に行かなきゃと思うとストレスが余計にたまるので、生活用品はかなり多めに準備しています」(めがねさん、以下同)
使う頻度が高い生活消耗品は半年分をストック。アイテムは下記のとおりです。
・ティッシュやトイレットペーパー
・洗剤類
・シャンプー
・マスク
・消毒用アルコールやゴミ袋
・ラップフィルム
・掃除用品からキッチン消耗品
普段はもちすぎない暮らしですが、ストックは別。不要なものをたくさん手放したからこそ、これらを置くスペースも確保できています。
まとめ買いしておけば、慌てて買いたす必要もありません。価格をじっくり比較検討したり、通販のセール時期を待って購入できることもメリット。節約にもつながっています。
2:季節ものはシーズン前にまとめ買い
使う時季が限られている季節ものの消耗品も、めがねさんはシーズン前にまとめ買いしているそうです。
虫よけスプレーなどはシーズン終わりに買いたして、来年の時季にストック。使うことがあらかじめ分かっているからこそ、一度にまとめ買い。万が一余らせても、また来年使えるものもあります。
「こうしたストック品を収納している和室の天袋は、シーズン前に整理整頓してなにが残っているかを確認済み。むだに買いすぎることもありません」


