4:食事の時間を「レジャー」にする
すべての画像を見る(全6枚)週末は、家族全員が家に集合するわが家。
そんな日は、私も「外食でラクしたいな」と感じる日がよくあります。そんなとき、思いついたのが、料理そのものを家族のイベントのひとつにするということ。
サムギョプサルやお好み焼き、おにぎりパーティーなど、みんなで一緒につくって食べるメニューなら、準備の時間まで楽しめます。
子どもたちも「自分でつくった」という達成感があるようで、普段よりよく食べてくれるというメリットも。結果的に、外食の回数が減っただけでなく、家族でにぎやかに過ごす時間も増えました。
5:新しい発見や体験ができる「図書館」
わが家では、2週間に1回ほど家族で図書館へ行くのが定番になっています。
子ども向けの絵本はもちろん、大人向けの本や雑誌も充実しているので、それぞれ好きな本を選ぶ時間も楽しみのひとつです。
とくに子どもの絵本は成長とともに興味が変わるので、購入するより図書館を利用する方が、わが家には合っていました。本を借りるだけでなく、「今日はどんな本に出合えるかな」と探す時間も子どもたちは楽しんでいます。
お金をかけなくても、新しい発見や体験ができる、わが家に欠かせない場所です。
浪費家だった頃の私は、「休日を楽しむにはお金が必要」と思い込んでいました。
でも実際には、公園で思いきり遊んだり、一緒に料理をしたり、身近な自然の中で過ごしたりと、お金をかけなくても家族で笑い合える時間はたくさんありました。
子どもたちも、意外と「なにをしたか」より、「一緒に過ごした時間」を楽しんでくれていたように思います。
もちろん、ときには旅行やテーマパークへ出かけるのもすてきな思い出になります。ただ、毎週のようにお金を使わなくても、意外と身近なところで「休日を楽しむコツ」は見つけられるのだと感じています。
「がんばらずに節約を楽しみたい」と思っている皆さんに役に立つことがあれば、うれしいです。

