暑い季節になると、麦茶づくりの頻度がぐんと増えますよね。「つくってもすぐなくなる」「ポットを洗うのが面倒」など、小さなストレスを感じている人も多いのではないでしょうか。そんな悩みも、3つのアイテムを取り入れたことで一気に解消! 今回は、ライフオーガナイザーの尾花美奈子さんに、麦茶づくりがぐっとラクになった、愛用品を教えてもらいました。
すべての画像を見る(全7枚)1:容量2倍&広口で、麦茶づくりも洗い物もラクに
以前使っていた麦茶ポットは、容量が約1リットルのガラス製ポット。衛生面を考えてガラス製にしたものの、子どもが2人いるわが家ではすぐに飲みきってしまい、「洗って、またつくる」の繰り返しでした。
さらに、ポットの口が狭く、底まで手が届きにくいのも、プチストレスに…。
そこで、容量が約2リットルの広口プラスチック製ポットに買い替えたところ、つくる頻度はこれまでのほぼ半分に。
さらに広口になったことで、手の大きな夫でも底まで手が届いて洗えるようになり、家事シェアにひと役買いました。飲みきったポット(あるいは麦茶が微妙に残ったポット)がシンクに放置されているのを見て、ちょっとイラっとするということも今ではありません。
また、ガラス製に比べてプラスティック製は軽くて割れる心配が少ないので、取り扱いがラクになったのもよかった点です。
2:底まで届くから袖口が濡れない!スポンジトング
子どもが学校に水筒を持参するため、わが家では一年じゅう麦茶づくりが欠かせません。
広口ポットにしてから手洗いはラクになったものの、冬場になると冬は長袖の袖口が濡れてしまうのが悩みでした。
これを解決してくれたのが、100円ショップや無印良品などで売っている「スポンジトング」。普段使っている食器用スポンジを挟むだけで、ポットの底までラクに洗えます。手をポットの奥まで入れずにすむので、袖口を濡らすことがなくなりました。
普段のスポンジを使うので、専用のボトルブラシに比べて手入れがラクのもいいところ。使わないときは、スッキリ収納できるのも高ポイント。
小さな道具ですが、毎日の負担をしっかり減らしてくれています。




