3:文房具は引き出しにしまい込まない

文房具
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以前は「片付いて見えるから」となんでも引き出しに入れていましたが、細かく分けるのがストレスでした。気づけばものがそこらじゅうに置かれていることも…。とくに子どもたちがよく使う折り紙や文房具は悩みの種でした。

そこで、子どもたちでも戻せるように、ペン立てや収納ボックスを使ったざっくり収納に変更。細かく分類せずに「入れるだけ」のしまい方に変えたら、子どもたち自身で出し入れできるようになりました。

今は子どもが小4と年中になりましたが、もっと幼い頃から何年も同じ収納で続けられています。家の片付けやすさは、なにより「動作の少なさ」が大事なのだと実感しました。

キレイを保つより、ものを戻せる仕組みをつくる

お子さんがものを取り出す様子

ものの住所を決めたことで、家族に場所を聞かれて作業を中断されることは圧倒的に減り、「私だけが片付けている…」というモヤモヤも薄れました。

正直、今でもリビングは散らかりますが、ものを戻す場所がわかるだけで気持ちはかなりラクです。完璧にキレイに保つ必要はなく、家族みんなが迷わず戻せる工夫があれば十分だと考えています。

リビングの散らかり具合に悩んだとき、まずはよく使うものの住所を決めることから始めてみませんか?