リモコンをまとめて収納するために行った工夫
すべての画像を見る(全8枚)わが家で活用したのが、マグネットがはりつく「スチール製の有孔ボード」です。壁に取りつける際は四隅に石膏ボード用のとめ金具を使用し、総耐荷重20kgという余裕のあるものを選びました。
キッチンとWICの出入り口の間に取りつけることで、来客の目に入りにくく、なおかつダイニングテーブルから近い、わが家にとって使いやすいリモコン置き場になりました。
リモコンの裏には、シールタイプのマグネットをはりつけます。スチール製の有孔ボードにリモコンを近づけると、ピタッとはりつきます。ひと目でどのリモコンがどこにあるかわかるようになり、紛失防止にもつながります。
また、高い位置に設置することで、娘の手が届かない点も安心です。
リモコン以外にもいろんな活用法がある
ボードの穴にS字フックを引っかければ、帽子や置き場に困るカギなどもまとめてつるしておけるので便利です。
見た目のすっきりさに加え、リモコン置き場として想定していたニッチよりも「格段に使い勝手がよい」と、実際に暮らしてみて実感しています。
当初はニッチが思うように使えなくなり、「設計段階でもっと考えていれば…」と後悔もしました。しかし、今となっては、工夫を重ねるなかで、より快適に暮らすための考え方が身についてきたと感じています。
※ 有孔ボードを使用する際は、ボード自体の耐荷重と使用するフックや収納物の重さをしっかり確認の上、使用してください。
※ 有孔ボードを取りつける際は、しっかりと壁に固定されているか確認しましょう。また、落下防止のため、定期的なメンテナンスも忘れずに行いましょう。


