熱消毒もできて衛生的。長く使えるのも魅力
すべての画像を見る(全4枚)ガラスやほうろうの保存容器には、耐熱性という大きなメリットもあります。熱湯をかけたり、煮沸したりして熱消毒ができるため、衛生的に使い続けやすいのです。
気温や湿度が高い季節はもちろん、つくりおきをする機会が多い方にとっても安心感があります。食洗機対応のものであれば、洗浄と熱消毒によるお手入れをまとめてできるのもうれしいポイントです。
また、耐熱ガラス製品なら電子レンジやオーブンに対応しているものも多く、保存した料理をそのまま温められます。別の器に移し替える手間がなく、結果的に洗い物を減らせるのも魅力です。ほうろう容器は直火で使える商品もあり、調理から保存までひとつですませられる場合も。
「汚れを落としやすいもの選び」が家事ラクへの近道
私はナチュラルクリーニングをお伝えする中で、「汚れを落とす工夫」だけでなく、「汚れが落ちやすいものを選ぶ工夫」も大切だと考えています。
保存容器は毎日のように使うもの。だからこそ、洗いやすく、お手入れしやすい素材を選ぶことが、家事の負担を減らすことにつながります。
すべてを変える必要はありません。まずは油汚れの多い料理の保存から、ガラスやほうろうの容器を取り入れてみてはいかがでしょうか。
洗い物が少しラクになるだけでも、キッチンに立つ気持ちは変わるもの。毎日の家事を心地よく続けるための選択肢として、ぜひ試してみてください。
