バッグの中身が少ないメリット

バッグをあけている様子
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バッグの中身を減らした結果、うれしい発見がたくさんありました。

●肩こりが減る

以前の私は、出かけるたびに「登山でも行くの?」と友人につっ込まれるほどの大荷物。肩こりが当たり前で、ひどいときは頭痛がすることもありました。

「使うかも」を見直し、本当に必要なものだけにした今は、バッグがぐっと軽くなり、肩こりに悩まされることも少なくなりました。

●探しものがなくなる

バッグの中身が少ないと、パッと見てなにが入っているかわかります。以前は「あれ、どこだっけ?」とバッグの中をゴソゴソ探すこともありましたが、今はそのストレスがほとんどありません。

なにがあるのかパッとひと目でわかる状態は、バッグだけでなく家の中やクローゼットでも意識していること。探しものが減ると、時間にも気持ちにも余裕ができます。

●忘れ物に気づきやすい

じつは、荷物が多かった頃の方が忘れ物をしていました。もしもに備えていろいろつめ込むと、安心感がある一方で、本当に必要なものが入っていないこともよくありました。

持ちものが少ないと、財布、鍵、スマホなど、必要なものをちゃんと持ったか確認しやすいです。バッグを置く場所も決めているので、仕事用とお出かけ用のバッグを使い分けるときもスムーズ。

「必要かも」で増えた持ちものも、見直してみると意外と不要なものばかりかもしれません。まずはひとつ減らしてみることから始めてみませんか?