デメリット:受け皿が小さく水ハネしやすい
すべての画像を見る(全5枚)実際に使ってみて感じたデメリットは、水ハネしやすいこと。今回選んだのは、デザイン重視の浅め&コンパクトなガーデンパンなので、水量によっては使う人やまわりの砂利が濡れることも。
ただ、わが家は普段からホースを使うことが多く、ガーデンパンに直接水を流し続ける場面がそこまで多くありません。また、水がはねても周囲は砂利を敷いているため、個人的にはあまり気にならないと感じています。
さらに、子どもたちの靴洗いは小型洗濯機に任せているため、つけおきできるような深さも不要でした。わが家の場合は、実用性よりも“外構になじむ見た目”を優先してよかったと思っています。
毎日長時間使う場所ではないものの、玄関まわりにある設備は意外と目につくもの。ガーデンパンを交換したことで、外構全体に統一感が出て、帰宅時の景色もよりお気に入りになりました。
見た目と使い勝手のバランスを考えながら選ぶことで、満足度の高い外構づくりにつながると実感しています。
