3:食品は「7割収納」。余白を残して管理しやすく

7割収納の冷蔵庫
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冷蔵庫のあきスペースがあるとつい詰め込んでしまいがち。しかしギュウギュウに詰め込むと奥にあるものが見えなくなり、結果的に食品ロスにもつながります。

そこで冷蔵庫の中に少し余白をつくるようにしてから、食材の管理がしやすくなりました。わが家では、冷蔵庫の中を7割程度に保つことを目安にしています。新しく買ったものを置くスペースがあると、買い出し後の片付けもラクになります。

以前は「あいている場所がもったいない」と感じていましたが、今は最大限入れるのではなく、毎日の使いやすさを大切にしています。

夏前こそ、冷蔵庫を見直すタイミング

子どもが食べ物をとる様子
定位置を決めることで、子どもも出し入れしやすい

本格的な夏になる前は、冷蔵庫を見直す絶好のタイミング。とくにチェックしたいのは、

・期限がきれているもの
・使いかけで残っているもの
・家族の生活変化で使わなくなったもの

など。冷蔵庫は毎日使う場所だからこそ、整えると効果を実感しやすい場所です。

「キレイな収納にしなきゃ」とがんばるよりも、「家族が使いやすいかな?」という視点で見直すだけでも十分だと感じています。夏の暑い時期に、探す・迷う・片付ける時間を減らすためにも、今のうちに冷蔵庫の仕組みを整えてみませんか。