工作は「収納する枠」を決めて増えすぎ防止

つうさん子どもの作品
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家や学校で子どもがつくった作品も、どんどん増えてしまいがち。どれも「一生懸命つくってきたんだろうな」「家族に見てほしいだろうな」と思うので、できるだけ家でも飾るようにしています。1~2週間飾ったあとは「このボックスに入る分はとっておこうね」と声かけをして、収納スペースに合わせて用意した専用ボックスで保管します。

また、わが子は家で折り紙など小さなものをつくることが多く、散らばりやすいので、すぐに片付けられるように別の引き出しを用意しています。ボックス、引き出しともに、いっぱいになった時点で「いる」「いらない」を仕分けるルールにしているので、その際は、子どもが大切なものを残せるように、「どれを残したい?」と子どもに尋ねながら、一緒に残すものを選んでいきます。

ボックスや引き出しに入る分という「枠」を決め、子どもと見直すことで、思い出を残しつつ、ものが増えすぎて片付かなくなるのを防げていると感じます。