占いで「新しい視点」を知れる

友達とランチをした流れで一緒に占いに行くのも楽しいんです。

「さっき話していた悩みはそういうことか!」と、おしゃべりしていたことの“答え合わせ”をしている感覚で。もちろん、お互いの相談を聞いても大丈夫な、気心の知れた相手だけですが。

私が占いに行くのは、未来を知りたいというより、新しい視点が欲しいから。以前、息子とパパが衝突していた時期も、「無理に取りなさず、クールに構えていて」とアドバイスされて。私がなんとかしなきゃ! とから回りしていたので、その考えは目からウロコでした。

ひとりでは思いつかないヒントをもらったり、モヤモヤを言葉にしてもらったり。そうやって心が整理されると、帰り道の足取りも少しだけ軽くなるんです。

ローサさんの“ひと目ぼれしたもの”

加藤ローサさん
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ひらがなの“ろ”の文字にひと目ぼれしたアクセサリー。長男からは「独特すぎる!」と言われましたが、見るだけで癒やされるアイテムです。