シャッターリモコンつき自撮り棒の実力は?

伸ばした状態
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次は、「コンパクト三脚自撮り棒」の3通りの使い方を試していきます。

まずは、自撮り棒として使う場合。2つ折りの本体をパカッと開き、伸縮パイプを伸ばします。最大約27cmまで伸ばせるので、シーンに合わせて撮影しやすい長さに調節できます。

あとは、グリーンのスマホホルダー部分の爪を開き、スマートフォンをセットすれば完了。スマホホルダーは、手で簡単に縦・横に向きを変えられます。私が使っている機種は、クリアケースをつけたままセットできました。

左:スマートフォンを横向きにセットする場合、右:スマートフォンを縦向きにセットする場合
左:スマートフォンを横向きにセットする場合、右:スマートフォンを縦向きにセットする場合

スマホホルダーのすぐ下には、角度をロックするネジがついており、前・うしろなど、撮影しやすい角度に倒せます。

伸縮パイプを最大までのばすと、ひじをのばした状態で上半身と周囲の風景がいい感じにおさまるので、ひとり旅のときはもっぱらこの使い方です。

自撮り

太めでしっかり握れるグリップで、撮影中にも安心感。

シャッター

三脚として使うときは、グリップの底にある“PUSH”と書かれた四角いボタンを押すと、スタンドが展開します。

スタンドを立てた様子

スタンドは4本の脚が大きく開き、安定感があります。スマホ用の三脚として使う場合にも、伸縮パイプの長さを調整したり、スマホの向きを変えることが可能。

自立させたとき

高さは約41.5cmと、テーブルや床に置いて自撮りするには十分な長さ。料理撮影やデスクでのZoom会議、YouTubeなどを見るときなどに役立っています。

私はヨガインストラクターの仕事でフォームチェックをすることが多いので、ちょっとした動画撮影にも役立っています。

●シャッターリモコンつきで遠隔の撮影にも便利

シャッターリモコン

スマホホルダーの下にはシャッターリモコンが付属。取り外しが可能で、スマートフォンとBluetooth(Bluetooth Ver.5.4)に接続して使用します。

一度ペアリングすれば、離れた場所から手元でシャッター操作ができるから、自撮り棒・三脚使いするときに便利。最大通信距離は約10mです。

ワンハンド撮影

最後は、ワンハンド撮影。「コンパクト三脚自撮り棒」を折りたたんだ状態で、スマートフォンの裏面に取りつけます。

自撮りをするときは、片手でスマートフォンを持ちながら、もう片方の手で画面のシャッターを押すことが多く、写真がぶれやすいのが悩み。

しかし、グリップをしっかり握ったまま、人差し指でシャッターリモコンを押すだけで、手元が安定しながらラクに撮影できます。

「コンパクト三脚自撮り棒」を使うと、撮影の幅がグンと広がり、ラクに“いい感じ”の写真が撮れるように。外出時は、いつも持ち歩くほどのお気に入りになりました。

詳しい機能や使用時の注意点は、取扱説明書にしっかり記載されているので、購入後はそちらもチェックしてみてくださいね。

※ 紹介した商品は、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

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