選び方3:素材は「ハリ」と「適度な光沢」でニット風に見せる
すべての画像を見る(全8枚)次に大切なのが素材感です。くたっとした薄手の素材は、どうしてもだらしなさが出てしまいます。この無印良品のTシャツは、表面にほどよいハリと、上品な光沢があります。
実際に触ってみると、さらりとした質感で体に張りつかず、着用したときのシルエットがとてもきれい。この「肉厚感」と「ツヤ」があることで、Tシャツでありながらも、ニットのような雰囲気が出ます。「Tシャツは苦手」と諦めていた方にこそ、この5分丈の安心感をぜひ体験してみてほしいです。
今年の夏はこんな工夫を取り入れて、心地よい毎日を過ごしていきたいと思います。
