3:使用頻度の低いもの
すべての画像を見る(全4枚)リビングの収納に入れがちなものが、薬箱、紙袋、取扱説明書、工具、ストック類など、使用頻度の低いもの。こうしたものが増えすぎると収納がパンパンになり、よく使うものをしまうスペースがなくなって、テーブルなどに置きっぱなしになってしまいます。
空間を有効活用するポイントは「使用頻度の高いもの」を優先して収納すること。
たとえば、「薬箱や取り扱い説明書、工具類は廊下の収納に移動する」など、リビングに置くものを減らしていきましょう。ものが減って密度が減ると出し入れもしやすくなり、片付けがしやすくなります。
スッキリしたリビングを維持するコツは、「できるだけ収納を分散させること」。外で使うものは玄関へ、個人のものは個人スペースへ、使用頻度の低いものは別の収納へ。これだけで、リビングの空気は驚くほど変わります。
