マスクやほかのアクセサリーとの「耳元渋滞」からの解放

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マスクをつけていても邪魔にならない

耳元は、ピアスやイヤカフはもちろん、マスクやメガネをかけたりと、複数のアイテムが重なりがちです。耳穴をふさぐタイプのイヤホンだと、それらと干渉してしまい、ふとした瞬間にポロッと落ちてしまうのがストレスでした。

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アクセサリーと合わせても安定感アリ

その点、このイヤホンは耳に挟むタイプ。耳の穴を完全にふさがないため、マスクのヒモやメガネのつる、ほかのアクセサリーとぶつかりにくく、安定感があります。「落とすかも」という不安から解放されただけで、外出時の足取りがぐっと軽くなりました。

「手抜き」でもアクセサリー効果

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アクセサリー感覚で使える

次に感動したのが、その見た目の「高見え」度合いです。いかにも、といった機械的なデザインではないので、ファッションの一部としてなじんでくれます。

私がブラウンを選んだ最大の理由は、手もちのゴールドネックレスと色を合わせたかったからです。顔まわりが寂しくなってしまったときでも、このイヤホンをつけるだけで、ゴールドのネックレスと色がリンクして、簡単に華やかさが増します。

自分のなかでは「手抜き」をしている自覚があっても、客観的にはそう見えづらい。忙しい朝、おしゃれに時間をかけられないときほど、このイヤホンの存在が心強い味方になってくれます。

横になっても痛くない「快適性」

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耳元にかける形式

これまでのイヤホンでは難しかった「寝ころびながら」の使い心地も、よかったポイントです。耳の穴に差し込まずに、かける形状なので、ソファで横になって動画を見たり、寝る前に布団の中で音声を聴いたりするときも痛みがなく、かなり快適でした。

さらに、完全に耳をふさがないタイプなので、音楽や音声を楽しみながらでも、家族の呼びかけやインターホン音が聞こえます。外の世界を遮断しすぎない適度な開放感があり、家事の合間からリラックスタイムまで、アクセサリー感覚でつけっぱなしにして過ごせます。

「便利さ」と「おしゃれ」その両方をかなえてくれたこちらのイヤホン。「イヤホンは耳が痛くなるから苦手」「服と合わない」と思っていた方にこそ、解放感とアクセサリー感覚の楽しさを体感できるのではないでしょうか。

引き続き、このイヤホンを日常に取り入れて、心地よく、自分らしく毎日を過ごしていきたいと思います。

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