気になりながらも、ついあと回しにしてしまう片付け。子どもがいると、学用品などでますますものが増える一方です。今回は、モデル・俳優として活躍し、2人の男の子を育てる加藤ローサさんに、「捨て活」をめぐる葛藤や、日々をご機嫌に過ごすための工夫について教えてくれました。
すべての画像を見る(全2枚)今年こそは手放してすっきりさせたい!
片付けって、いつまでたっても終わらない永遠の課題ですよね。
よく「ものは場所だけでなく、頭のなかのスペースも占めている」というけれど、本当にそのとおり。考えすぎてキャパオーバーになりそうなとき、やたらとゴミの日が待ち遠しくなるのは、「捨ててすっきりしたい!」という心の現れなのかもしれません。
わが家も例外ではなく、「片付けたい!」という願いとは裏腹に、子どもの文房具や学校のプリント、いつのまにか増えたノベルティが散乱中。雑誌や本も、「捨てる前にこのレシピを試してみようかな」とつい読み返してしまうから、なかなか減らないんですよね。
