トイレ掃除だけは毎日続けています
すべての画像を見る(全7枚)一方で、トイレ掃除だけは毎日続けています。トイレは毎日気持ちよく使いたい場所だからです。時間をかけるのではなく、便座の両脇の壁、床、便座、フタなど目につく場所をサッとふき掃除。便器内にトイレ用洗剤をかけて軽く流す程度の、短時間のお手入れですが、、それでも清潔に保たれていると安心できます。
すべてをがんばるのではなく、「これだけは大切にしたい」と思える家事を残すことで、無理なく続けられています。
やめたことで感じた変化
家事の回数を見直してから、1日の流れにゆとりが生まれました。これまでは掃除や洗濯のタイミングに合わせて動いていましたが、今は自分の体調や予定に合わせて過ごせるようになりました。
午前中にひと息つく時間ができたり、外出の予定を無理なく入れられたりと、家事の義務感を忘れ、暮らしのリズムが軽やかになったように感じています。お出かけする日は洗濯しないなど工夫して、「早く帰って洗濯物を取り込まなきゃ」という焦りがなくなったのはうれしい変化です。
無理を減らすことも、暮らしを整えるひとつ
以前は「毎日やること」が安心につながっていましたが、今は「続けられる形で整える」ことのほうが大切だと感じています。すべてをがんばるのではなく、自分にとって負担の少ない方法を選ぶことで、家事ストレスから解放されました。
完璧を目指すのではなく、心地よく続けられることを大切にする。それが、60代からも続くこれからの暮らしを整えるヒントだと思っています。


