「フリマアプリで売れるんじゃない?」
すべての画像を見る(全5枚)自分たちにとって不要なものでも、その価値を認めて、両親にとって前向きな提案をすることで、手放してもらいやすくなります。フリマアプリはそのうちのひとつ。
「家ではもて余しているものでも、きれいだから、新しいからと捨てられないものがたくさんありました。しかし、もの自体にはまだ価値があります」
そこで、「これ、フリマアプリで売れるんじゃない?」と伝えたところ、それまで手放すのを拒んでいたものでも受け入れてくれたそうです。
「捨てるのではなく“だれかに使ってもらう”と伝えたことで、手放すことへの抵抗が弱まったようです。先日は母の方から、収納の奥から出てきた未使用のおひつを持ってきて『フリマアプリに出してみたら?』と言ってきてびっくり。無事に出品できて、買い手もつきました」
実家の片付けに近道はありませんが、声のかけ方ひとつで、一歩ずつ着実に進めることができます。ぐりーんさんの工夫、ぜひ参考にしてはいかがでしょうか。

