3:「捨てやすい状態」で保管する工夫をする
すべての画像を見る(全4枚)リングノートや綴じひも、ホッチキスの芯など、捨て方に迷ったり、分別が手間なものは処分があと回しになりがち。できるだけ分解・分別の手間のいらない保管方法にすると、処分のハードルが下がり、紙類がたまりにくくなります。
4:「捨てる日」をあらかじめメモしておく
また、私の場合は、紙に書かれている期限(行事の日程や有効期限)をファイルの見えやすいところにラベリングでメモしておき、期限をすぎたらすぐ処分できるようにしています。判断のタイミングを先に決めておくことで、ため込みを防げます。
春はなにかと新しい紙類が入ってくる季節。とっておくか判断するときに、「要・不要」に加えて「紙でとっておく必要があるか」も判断基準に加えてみると、紙類をラクに片付けられるのでおすすめです。
