減らすだけが正解じゃない。「必要なもの」を知ることが大切
すべての画像を見る(全4枚)予定も、ものも、ぎゅうぎゅうにつめ込まない。ほんの少し余白を残しておくことが、「身軽さ」につながります。
余白があると、急な予定や人との関わりにも無理なく対応でき、気持ちにもゆとりが生まれます。“つめないこと”も、大切な選択のひとつです。
とはいえ、「身軽になる=減らすこと」と思いがちですが、本当に大切なのは「自分にとって必要なものを知ること」。
以前は、ストックをできるだけもたず、最低限のもので暮らしていた時季もありました。けれど、防災について学ぶなかで、いつ起こるかわからない災害への備えも必要だと気づきました。
ただ減らすのではなく、自分にとって必要なものを見極めること。なにをもち、なにを手放すのか、その選択を重ねていくことで、暮らしは無理なく整っていきます。
「もち方」を変えるだけで、暮らしは整う
身軽な暮らしは、特別なことではありません。ほんの少し「もち方」を見直すだけで、だれでもつくることができます。
春は、新しいスタートの季節。なにかを増やす前に、一度立ち止まって、自分の暮らしを見つめてみませんか。
手放した分だけ、時間も気持ちも軽くなる。そんな変化を感じられるかもしれません。
