一定期間で使いきれば、賞味期限チェックもラクになる
すべての画像を見る(全7枚)わが家では、ひとつのカゴの中身が大体2~3か月でなくなるイメージでつくっています。
その場合、ローリングストックのカゴをつくるときに6か月以上賞味期限があるものを入れて、ひとつのカゴを3か月以内に使いきるようにすれば、途中で賞味期限をチェックしなくてもいいのでラクチンです。
カゴにはホワイトボードシートをはって、カゴをつくった日づけと中身のリストを記載しています。中身を毎回同じにすれば、つくった日付を書きかえるだけ。
私は、「3月」と「9月」を見直しのタイミングと決めてリストを確認し、あまり使わなかったものをより使いそうなものに変更したり、個数を見直したりしています。そうすることで、より使いやすいローリングストックになります。
新生活がスタートしたこの時季に、よかったらやってみてくださいね。

