毎日続けるために、道具はできるだけ「シンプル重視」
すべての画像を見る(全5枚)掃除を続けるためには、道具もできるだけシンプルで、お手入れが簡単なものがおすすめです。また、毎日の掃除は洗剤を使わない方法にすると、手軽に続けやすくなります。
私が使っていて、おすすめの掃除道具はこちら。
・ユニ・チャーム「ウェーブハンディワイパー」¥662
・花王「クイックルハンディ本体 伸び縮みタイプ」¥755
この2つをすぐ手に取れる場所に置いておくだけで、「やろう」と思った瞬間に動けるように。特別な準備をしなくても、ついでやすき間時間に掃除できることが、続けるポイントです。
1日1回、ホコリを取りながら家の中をぐるりと歩き回ってみてください。
●掃除のタイミングは「起床後」と「帰宅後」
ホコリは、人の動きや空気の流れで舞い上がり、留守中や就寝中に床へと落ちていきます。落ちたホコリを舞い上げる前に取りのぞくことが、効率よく掃除するコツです。
おすすめのタイミングは、起床後と帰宅後。また、ホコリは上から下へと落ちてくるため、週に1回は目線を上げて、高い場所の掃除も意識しましょう。
ホコリをためないだけで、空間は整いやすくなる
ホコリの中には、花粉やカビ、ダニ、ウイルスなどが含まれている可能性も。こまめに取りのぞくだけでも、空間を気持ちよくキレイに保つことができます。
洗剤を用意して家中を完璧に掃除しようとしなくても大丈夫。まずは「迷わない毎日のホコリ掃除」から始めてみましょう。
新生活は、新しい習慣を取り入れるのにぴったりのタイミング。毎日のほんの少しの積み重ねが、心地よい暮らしにつながっていきます。


