4:クリアファイル
すべての画像を見る(全7枚)A4サイズ以上のバッグに限りますが、書類を受け取る機会は意外と多いもの。
柄が多すぎて中身が見えにくいものは処分し、それ以外は数枚(5枚ほど)バッグに入れています。
領収書などの大切な紙類も、折らずに持ち帰れて、帰宅後の整理もスムーズになりました。
出先で巡り合った神社で御朱印をいただくときなどにも重宝しています。
5:白紙のコピー用紙
ひとつ前で紹介したクリアファイルに、数枚入れて持ち歩いています。メモやちょっとした説明を書きとめるのに便利で、「あると助かる」存在。
以前はメモ帳を使っていましたが、私にはこちらのほうが軽く、使いやすく感じています。
大切なのは、それぞれのものに「役割」があるかどうか
こうして考えてみると、「数があること」そのものが問題なのではなく、大切なのは「役割があるかどうか」なのだと感じます。
なんとなく増えたものは見直す。でも、活かせるものは活かす。
エコバッグやペンのように、まだ使えるものを暮らしの中で機能させる方法があれば、無理に減らす必要はありません。
心が苦しくならない選び方をしながら、自分にとってちょうどいい量を見つけていく。それも、ひとつの整え方です。


