話題のユニクロの「シアーT」(1990円)と、GUの「ソフトシアークルーネックT」(990円)。似ているけれど違いはある? どちらも購入したという、アラフォーでプチプラブランドに詳しいmakiさんが、実際に着てみて感じたことを綴ります。それぞれの魅力と、着まわしコーデも紹介してくれました。
すべての画像を見る(全9枚)ユニクロはなめらか、GUはしっかり
ユニクロの「シアーT」とGUの「ソフトシアークルーネックT」はどのように違うのか、比較していきたいと思います。
まず、ユニクロの「シアーT」は上品なほどよい透け感のなめらかな素材でできた長袖Tシャツ。カラーバリエーションはオフホワイト、ブラック、ブラウン、ピンク、クリームの5色展開。価格は1990円でした。
GUの「ソフトシアークルーネックT」は天然素材のようなふんわりとした風合いの長袖Tシャツ。カラーバリエーションはグリーン、グレー、ブラック、ピンク、レッド、ナチュラル、ダークブラウン、ブルーの8色展開。価格は990円でした。
生地感を比べると、ユニクロの方がなめらかな肌ざわりで、GUの方がややしっかりとした生地に感じました。
後ろから見てみると、ユニクロはシンプルですが、GUの方はセンターにメローのデザインが入っています。さらに、袖口と袖下にもメローがありました。
XLサイズを実際に着てみて比較!
171cmの筆者はどちらもXLサイズを着用しています。サイズは普段Lサイズが多いのですが、ややゆったりと着たかったのでサイズアップしました。
首元はGUはクルーネック、ユニクロはクルーネックでもやや空きが広く、ほどよい抜け感が出るシルエットでした。
まずは、インナーにブラックのインナーを着て透け感を比較し。ピンクがユニクロ、ブルーがGUですが、シアー感はカラーにもよりますが同じくらいかなと思います。サイズ感も、ユニクロの方は首元が空いている分、ややゆったりとして見える気がしました。
次は中にブラックのロンTを着て比較。ほどよい透け感と上品なレイヤードコーデになるところはどちらも同じで、ユニクロの方が長めかなと思いました。




