手放しにくい服は「1年ほど寝かせて」様子見

段ボールに入れた服
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どうしても迷う服は、無理に今すぐ捨てる必要はないと思っています。おすすめしたいのが「保留ボックス」の活用です。

まずは着ないけれど捨てられない服を段ボールなどに入れます。わが家ではクローゼットから出して、視界に入らない場所へ保管しています。次に、その箱に「〇年〇月まで」とマジックペンで半年から1年後の期限を書き込みます。

そして期限がきたら中身を再確認してみます。その期間中に一度も思い出さなかったり、「やっぱり着たいな」と思わなければ、その服の手放しどきです。

●引っ越しが強制仕分けのきっかけに

過去に何度か引っ越しをしましたが、それが「着る服と着ない服との強制仕分け」になった気がします。たとえすぐに処分できなくても、今着ないものを「捨て候補」にするだけでOK。クローゼットに余裕が生まれ、毎日の服選びがラクになりました。

年齢を重ねて着る服が変わるのは自然なこと。今着ない服はだんだんと手放して、鏡を見るのが楽しくなるクローゼットを目指してみませんか? 捨て活のアイデアに役立てば幸いです。