汚れがたまりがちな浴室ドアのレール。掃除がしにくい場所でもあります。そこで今回は、洗剤の選び方や100円ショップでも買える便利なアイテムなど、素材を傷めずにできるドアレールの掃除法をご紹介。クリンネスト1級のせのお愛さんが解説します。
すべての画像を見る(全7枚)傷みやすいアルミ素材のドアレールは「洗剤選び」に注意
浴室ドアのレールにはアルミ素材が使われていることが多く、塩素系などの強い洗剤を使い続けると、腐食や変色の原因になることがあります。
じつは私も、掃除について勉強する前は、ドアレール部分にも塩素系カビ取り剤を使っていました。そのときはきれいになったように見えたのですが、くり返し使ううちにアルミが腐食し、黒っぽい色素が周りに付着するようになってしまいました。
中性洗剤とハケでピカピカに
アルミは一度腐食が進んでしまうと元に戻すことは難しいため、最初から優しい方法で掃除するのがおすすめです。
そこで私が愛用しているのが、100円ショップでも購入できる塗装用ハケと、ウタマロクリーナーなどの中性洗剤。ハケなら細かい部分にも入りやすく、レールの溝や角の汚れも無理なく落とせますよ。
落ちにくい汚れは隙間ブラシで
ハケでとりきれない汚れがある場合は、すき間ブラシを使います。強くこすると傷の原因になるため、力を入れすぎないようにしましょう。



