新生活が始まるこの時期は、毎日の献立に迷わずつくれる定番レシピを持っておきたいもの。身近な調味料とフライパンひとつで完成するメインおかずがあれば、忙しい日々の食卓もぐっとラクになります。今回は、共働き料理家のぐっち夫婦に、定番調味料3つを黄金比で混ぜるだけで失敗しにくい「鶏の照り焼き」レシピを教えてもらいました。皮目をこんがり焼いて香ばしく仕上げるのがポイント。ごはんがすすむ定番おかずです!

鶏の照り焼き
冷めてももおいしい、定番おかず「鶏の照り焼き」のつくり方を紹介します!
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新生活にまず覚えたい!黄金比で失敗しない「鶏の照り焼き」

今回は、新生活にまず覚えておきたい「鶏の照り焼き」を紹介します! しょうゆ、みりん、砂糖を「1:1:0.5」で混ぜ合わせる黄金比なら、失敗しにくく、本格的な味わいに仕上がります。

おいしくつくるポイントは、皮目をしっかり焼いて香ばしさを引き出すこと。仕上げにタレを絡めれば、ツヤのある照りが出て、見た目もぐっと食欲をそそります。

冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにもぴったり。ぜひつくってみてください!

●鶏の照り焼き

【材料(2人分)】

  • 鶏もも肉 2枚(約600g)
  • 油 小さじ1
  • A[しょうゆ大さじ2 みりん大さじ2 砂糖大さじ1 酒大さじ2]
  • キャベツ(千切り) 適量
  • ミニトマト 6個

【つくり方】

鶏肉

(1) 鶏もも肉は不要な脂を取り除き、厚い部分に切り込みを入れて厚みを均一にする。肉の面に塩少々(分量外)を振る。

肉を焼く

(2) フライパンに油を入れて中火で熱し、鶏肉の皮目を下にして入れ、押さえつけながら焼く。こんがり焼き色がついたら裏返し、弱めの中火で焼く。

調味料を加える

(3) 余分な油をキッチンペーパーで軽くふき取り、Aを加える。

鶏肉

(4) 鶏肉にタレを絡めながら煮つめ、照りが出たら火を止める。

鶏肉の照り焼き

(5) 食べやすく切って器に盛り、キャベツとミニトマトをそえる。フライパンに残ったたれをかけて完成!

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう