種類が豊富な無印良品の「お茶」。今回は、料理研究家のしらいのりこさんと、ESSEベストフレンズ101メンバーの久世よう子さんが、定番のお茶8種を飲み比べ。4つの軸で評価しました。ぜひお茶選びの参考にしてくださいね。
すべての画像を見る(全17枚)ティータイムにおすすめの「無印良品のお茶」3つ
まずは、ティータイムにじっくり味わいたいお茶を3つ紹介します。
◆審査基準
・おかずやご飯に合う名脇役(食事に合う)
・お茶だけで味わいたい主役級(ティータイム)
・子どももも飲みやすい味(万人受け)
・本格的な風味(個性派)
という4軸に分類してご紹介します。
●万人受け×ティータイム
・穀物のお茶黒豆(ノンカフェイン)
『穀物のお茶 黒豆』は、国産大豆の黒豆を使用。
「まさに黒豆、な香ばしさ。小豆よりはやや深みのある濃いめの味」(久世さん)
・1.8g×10袋 ¥250
●個性派×ティータイム
・穀物のお茶黒豆&ルイボス(ノンカフェイン)
『穀物のお茶 黒豆&ルイボス』は、黒豆、大麦、ルイボスをブレンド。
「飲むほどにハマる! ルイボス単体よりまろやか」(しらいさん)
・2g×10袋 ¥290
・有機ルイボスティー(ノンカフェイン)
『有機ルイボスティー』は、華やかな香りとすっきりした味わい。
「エスニックなど、クセのある料理とも合いそう」(しらいさん)
・3g×10袋 ¥390






