4:小物を飾りすぎない

植物が主役のナチュラルなディスプレイ
植物が主役のナチュラルなディスプレー。植物が引き立つように周りに飾る物は数を厳選します(Y様キッチンカウンター上)
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棚や壁を飾りすぎないことも、部屋を広く見せる大切なポイントです。

ものが多いほど空間は狭く感じられるため「飾る場所」と「なにも置かない場所」を意識してインテリアの配置を考えます。そうすることで視線が休まり、空間全体が広く感じられます。飾りたいものがたくさんある場合は、季節ごとにローテーションして、数を厳選して楽しむのもおすすめです。

5:窓周りのカーテンを軽やかに

ロールスクリーンとレースを天井から取り付けた窓
わが家のダイニングの窓。清々しい印象にしたくて、ロールスクリーンとレースを天井から取りつけています

窓周りは空間の印象を大きく左右します。カーテンは見た目が重いので明るい色にしたり、レースだけにしたり、ロールスクリーンやブラインドを選んでもスッキリ軽やかに見えます。また、天井からつるすと高さが強調され、部屋が広く感じられます。

家具の選び方やちょっとした工夫、日々の意識しだいで、見違えるほどスッキリ広いお部屋をつくることができます。今回紹介したアイデアが、参考になればうれしいです。

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