コツ4:肌のひりつきを防止する「リセット&カバー術」2つ
ホコリや花粉などが肌に付着し、さらにマスクの摩擦で肌が敏感に。刺激の原因を取り除き、摩擦を抑えるケアで肌を健やかに保って。
●1:洗顔後、スプレーミストで肌をリセット
すべての画像を見る(全12枚)洗顔のあと、スプレーミストで徹底的にピュア肌に。スプレーをしたあとに優しくティッシュオフしたら、いつものスキンケアで肌の調子を整えましょう。
アベンヌ温泉水100%使用。
・アベンヌウオーター 50g ¥770 ※価格は編集部調べ(ピエール ファーブル ジャポン)
●2:マスクが当たる面をバームでカバー
マスクが当たる部分に少量のバームをのせて、摩擦を軽減。バームを塗るときは横に引っぱるのではなく、指でトントンと優しくなじませるのがコツ。
外部刺激や乾燥から肌を保護。
・イハダ 薬用バーム〈医薬部外品〉 20g ¥1485 ※価格は編集部調べ(資生堂)
コツ5:乳液の「ヤッホー塗り」でたるみを引き上げる
年齢とともにたるみやすくなってくるフェイスラインは、手のひらで物理的に引き上げて、たるみの原因となるむくみを解消し、すっきり顔にシフト。
顔全体に乳液などを塗る。手を“ヤッホー”の形にし、ほうれい線の溝に沿うようにセット。
そこから頬の上まで手を滑らせると同時に顔を上に向け、たるんだ部分を引き上げます。



