リビングで勇気出して「捨ててよかったもの」4つ

女性が中央にたたずんでいるリビングの写真
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リビング、クローゼット、キッチン…と場所ごとにものを見直し。高かったものも勇気を出して処分することで「好き」に囲まれた空間になりました。

すっきりしたリビングは、余白のある空間がだからこそグリーンや花が引き立ちます。

そんなかなさんが、リビングで捨ててよかったものを4つ紹介します。

●ソファ:思いきって捨てたら部屋が広くなった

引っ越しを機に、愛用していたソファを処分。

「床面積が広くなり、リビングも広々と感じられるように。夫も『ソファのない暮らしもいいね』と心地よさを実感しています」

●マット類:当たり前を見直して掃除がラクに。今は1枚のラグに厳選

習慣で置いていたキッチンやトイレ、玄関のマットはすべて処分。

「マットがない方が汚れたときもすぐふけて、掃除がラク! 今はリビングにお気に入りのラグを1枚だけ残しています」

●収納ケース:「収納できる場所」を減らして自然にものが捨てられるように

ケースにしまい込むと、中になにが入っているか忘れてしまい、結局はものを放置して眠らせることになりがち。

「ケースを捨てきる場所”を減らしたことで増えすぎを防げました」

●書籍・雑誌類:長年のコレクションでも読み返さないものは捨ててスッキリ

スペースを占める本や雑誌も見直し。

「読まずに並べているだけのものも多く、読み返さないものは手放しました。すべて棚から出したことで量が把握でき、捨てる決心がついたんです」

本棚が並んだスペース

全員が本好きというかなさん一家。本の量を見直したあとは、お気に入りの本だけをディスプレーしたこだわりのスペースが完成!