家のムダなものを手放して部屋がすっきり整う「捨てリスト」を紹介します。教えてくれたのはインスタグラマーのおさくさん。汚部屋を半年で脱出した経験をもとに、リビング・子ども部屋・玄関・洗面所で手放すべきものを教えてもらいました。
すべての画像を見る(全5枚)リビングが片付く「捨てリスト」
家族みんなが使う共有スペースは、アイテムごとに定位置と、「数の上限」を決めることがリバウンド防止のカギに。
「文具など増えがちなものは、『使う場所に1つだけ』、もしくは『1用途1アイテム』に絞ると管理がラク。いちばん使いやすいものだけを残します」
●リビングの捨てリスト
・期限がきれた薬
・ホコリをかぶったインテリア雑貨
・何本もあるペン、ハサミ、ノリなどの文房具
・増えすぎた紙袋、エコバッグ
・今はない家電の取扱説明書
・多すぎる充電ケーブル
・用途が重なっている工具
・あまり使っていない健康グッズ
・不要なDMや郵便物
子ども部屋が片付く「捨てリスト」
「子どもの思い出と結びつくものが多いので、最終的な判断は子どもの気持ちを尊重するようにしています」
ぬいぐるみは「KIFUcoco」を利用し、寄付。
「だれかのもとで役立ててもらえると思うと、罪悪感なく手放せます」
●子ども部屋の捨てリスト
・昔の教科書
・きれいに保存できていない子どもの作品
・過去のテストなどのプリント類
・趣味が変わってしまったぬいぐるみ
・複数あるカプセルトイの景品

