3:無理をせず、引き算しながら動く

熊野の山
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旅に出ると「せっかく来たのだから」と、つい予定を増やしたくなります。けれども今回は「行動は引き算を。また来ましょう」と家族で話し合いました。初日は移動がメインで、夜ごはんを楽しむだけ。2日目は早朝から動いて、ホテルに早めに入る。3日目は食後に少しだけ眠って、出かける前に体力を温存…というふうにしました。

見たい・したいことは欲を出しすぎず、「この程度で十分」と決めました。たとえば、家族が入った朝風呂も私はキャンセル。あわてず荷物をまとめたり、肌ケアの時間を優先したくて遠慮しました。

「また行きたい」になるように疲れるまで動かない

海

次の日から全員の仕事が始まることを考え、「疲れた」ではなく、「楽しかった・また行きたい」になるところでとどめておくことを大切にしました。

疲れ具合や体力は、自分にしかわかりません。だからこそ体力や心のもち方に合わせて、それぞれの旅の過ごし方を楽しんでいきたいものです。