調理器具と食器は「収納に入る分だけ」

ようさんシンク下収納
撮影:林 紘輝(扶桑社)
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調理器具や食器を見るのが大好きで、売り場に長居しがちです(笑)。収納に入りきらないほどの道具や器に囲まれていた時期もありましたが、すっきり片付いたキッチンへの憧れもあり…ひとり暮らしになった現在は「収納に収まる分だけ」と決めています。

シンク下は、フライパン、鍋、ザルなどをすべて重ねて収納。場所をとらず、見た目もすっきりしました。付属のフタ類は、ボックスに立てて収納にしています。

ようさん食器棚
撮影:林 紘輝(扶桑社)

食器も食器棚に収まる量だけ。よく使う器は、飾りながら見せる収納にしています。2段ある引き出しのうち、上段は普段使い、下段は来客用と分けました。

たくさんもつ安心感よりも、管理できる量の心地よさ。現在のキッチンは“今の私”にとってちょうどいいバランスです。

50代、賃貸ひとり暮らし。 ものを手放して見つけた、 私らしい日常

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