洗濯はかけるだけ。押し入れの意外な工夫
すべての画像を見る(全5枚)さらに、洗濯物から“たたむ”という工程をほぼ手放しました。
「ハンガーで干し、乾いたらそのまま押し入れへ戻しています。ハンガーから外して、たたむのは地味に面倒。これならあっという間に洗濯物の片付けが終わります。しかも、収納のための衣装ケースや引き出しをもつ必要もなくなりました」
たたむ手間を省くために、押し入れに強力なつっぱり棒を設置し、服をかけられるようにしたそうです。
「服はそもそもあまり多くもたないようにしていますが、ハンガーでゆったり収納すると見やすく取り出しやすいのでストレスフリーです。つっぱり棒は安さより安定感を優先してホームセンターのものを選びました」
SHIROさんが優先しているのは、ルーティンを守ることや、きちんと家事をこなすことよりも、「手間を最小限に、1日をうまく回していく」こと。
日々、家事に追われてつらい、と感じている人は、SHIROさんの考え方を取り入れてみてはいかがでしょうか。

