年末年始のあわただしさが落ち着き、新生活の準備が本格化する3月。春の行楽シーズンを前に、次の帰省や家族との予定を考え始める人も多いのでは…? ESSEonlineが実施したアンケートでは、義実家・実家への帰省について「気をつかう」「疲れる」といった声がある一方で、あとから振り返ると「やっぱり行ってよかった!」と感じる瞬間も多く寄せられました。今回は、そんな帰省のなかにあった小さな「ほっこりエピソード」に注目します。
すべての画像を見る(全3枚)神・義母登場!家事を離れて、疲れをリフレッシュ
アンケートで多く見られたのが、「特別なことはしていないけれど、帰省先で落ち着いた時間を過ごすことができた」という声。観光地に出かけたり、親戚一同で集まったりするよりも、帰省先の実家や義実家での中でのんびり過ごす何気ない時間が印象に残ったという人が目立ちました。
こたつでテレビを見ながら他愛もない話をしたり、子どもが遊ぶ様子を眺めたり。普段の生活ではなかなかもてない「なにもしない時間」が、帰省ならではのぜいたくとして心に残っているようです。
なかには、神様のように優しいお義母さんに助けられているという意見も。
「義母が家事はやらなくていいよーと言ってくれるため、申し訳なく思いながらもごちそうを食べながらのんびり過ごさせてもらっています」(ひのさん・35歳)
「義母は優しい性格で、私が台所に入ろうとすると、座っていてと言ってくれます。なのでお言葉に甘えてなにもしません。洗い物もしないし、朝も10時頃までゆっくりと寝ています」(みんみんさん・51歳)」

