10秒で排水溝のにおいが軽減

歯ブラシで掃除
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排水口掃除で意外と見落としがちな場所が、「排水溝ゴミ受け」の裏側です。

普段の目線では見えにくいこの部分は、食べカスや油分がこびりつきやすく、においの発生源になっていることが多いのです。

表側を掃除して「なんとなくまだにおう…」と感じたら、まずは裏側をチェック。

掃除道具に特別なものは不要で、使い古しの歯ブラシがベスト。細かい溝に入り込んだ汚れを、10秒ほどこすり出すだけで驚くほどにおいが軽減します。

ポイントは取り外した状態で行うこと。ひっくり返して裏側に水を流しながらしっかりこすります。ここはこまめにしないと、雑菌の繁殖や悪臭の原因になります。

黒ずみがこびり着くと、なかなか取れなくなりやっかいです。できれば面倒でも洗い物がすんだら、シンク内を洗い、その流れでサッとこすることで、浮いた汚れも一緒に流せて効率的です。

毎日の簡単なひと手間が、においを防ぎ、キッチン全体の清潔感をキープします。