家事も収納と同じで「余白」が大切だった
すべての画像を見る(全5枚)仕事柄、収納アイデアを発信していますが、家事も収納も「余白があると心地よい」と実感しています。棚は収納できる量に対してギリギリまでつめ込むと、それだけで使いづらくなります。家事も同様に、タスクの量は以前と大きく変わっていないのに、自分の体力や集中力の余裕が減ったことで、急にしんどく感じるようになっていたのです。
40代の体力やキャパは、20代や30代の頃と同じではありません。昔の基準をそのまま続けていけばどこかで無理が出てしまいます。だからこそ、今の自分の「収納容量」に合わせて調整し、余白を増やす。私の場合は、「がんばることを前提」にした家事をやめて、毎日がうまくいくようになりました。
なにかを「やめる」ことは怠けることではなく、年齢を重ね、今の暮らしを整えるために必要なことだと感じています。
