ものを手放しても、思い出は消えない
すべての画像を見る(全4枚)片付けを進めて感じたのは、ものを手放しても、思い出や過去の自分が消えるわけではない、ということでした。むしろ必要な分だけを残したことで、気持ちが軽くなったのです。実家の片付けは、最初から親のものに向き合わなくてもいいと思います。完璧を目指さず、まずは自分ができるところから。
8年間時が止まっていた自室を整理したことで、実家の片付け全体も少しずつ進みだしました。「やらなきゃ」と思っておっくうになっている人は、帰省ついでに小さな一歩から始めてみてはいかがでしょうか。
