3:「育児休業給付金」にプラスしてお金がもらえる
すべての画像を見る(全2枚)夫婦で2週間以上の育休を取得すると、最大28日間、育休前の給与の13%が追加で支給。給付金には税金や社会保険料がかからず、全額受け取れるのがうれしいポイント。
申請条件:雇用保険加入
申請場所:原則、雇用主が申請
4:時短勤務で少なくなった賃金を給付金でバックアップ
「育児時短就業給付金」という制度で、2歳未満の子どもを育てるために時短勤務している場合、給与の最大10%の給付金が受け取れます。時短前と給与が変わらない場合は対象外です。
申請条件:雇用保険加入
申請場所:原則、雇用主が申請
奨学金のことは…大学に聞くのがベスト!
この春から大学入学の場合、確認しておきたい「奨学金」。国、自治体、企業、大学などが提供している奨学金の大半は、大学が窓口。どんな奨学金があるのか、受給の条件はなにか、まず大学に問い合わせを。
また給付型の奨学金は親の所得制限がゆるくなっているので、受給のチャンスあり!
自分が住んでいる自治体の広報誌・アプリは要チェック!
「申請すればもらえるお金」は自治体が窓口になっているケースが多いので、広報誌やアプリをこまめにチェック。広報誌は自宅に配布されるほか、市区町村役場にもあります。
※ この特集は1月8日現在の内容です
