残しておくべきという「思い込み」をやめた

バインダーを確認するよしいさん
寒い部屋で父のものと向き合い続けました
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父の遺品整理でいちばん苦労したのは、ものの多さ自体ではなく、「全部取っておくべき」「残すのが正解」という思い込みでした。

もし今、片付けで手が止まっているなら、「手もとに取っておいて、家族が喜ぶのか」「自分がいなくなったとき、家族に片付けさせたいか」と胸の内に問いかけてみるのもよいと思います。