探しもの=片付けのチャンスととらえる

布の部分は大丈夫でも、ゴムの持ち手部分がべたついて使えなくなった傘
ゴムの持ち手部分がべたついた傘。探しものついでに処分しました
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少し話は変わりますが、探しものがあるときは、片付けながら探すルーティンがあります。つまり、探しもの=片付けのチャンスととらえるのです。ただ探すのではなく、

・いらないものを捨てながら
・収納ケースを変えたり、収納スペースの掃除をしながら
・置き場所を再検討しながら
・同じ種類のものは1か所にまとめながら

この4つを心がけています。家がきれいにもなると同時に、ものがある場所や個数を把握するチャンスになります。それが、また別のもの探しのときに役立つのです。

このように、私たちアラフィフ世代も親のことばかりを言ってはいられないと実感しました。自分たちも子どもの立場になってみて、ときどきものの整理をしてみようと思います。