思い入れのある皿は観葉植物のプレートに役立てた
すべての画像を見る(全8枚)思い出のあるものは、ほかのものと入れ替える作業をします。
このお皿は思い出深いもの。私が子どもの頃、両親に自分専用のお皿を買ってもらってうれしかったので、子どもたちにも1枚ずつ買いました。15年くらい、あるいはもっと使っているかもしれません。
けれど、さすがに傷が目立つようになってきて、食卓に出すたびに気になるように。「そこまでして使う?」という自分の心の声まで聞こえてきます。そのときに“手放しどき”を感じました。
とはいえ、思い出のあるものですから、すぐに捨てる気にはなれませんでした。そこで、2つの観葉植物の水受けプレートの代わりとして使うことに。今まで愛用していたプラスチック製のものを処分することにしました。
まだそのまま使える、いつか使うかもしれないとため込むのではなく、入れ替えも含めつつ、家の中のものの数をときどき減らしています。これからも適度にものを使いきりつつ、自分にとって心地よい暮らしができればと思っています。


